Oracle Secure Global Desktop Software
Any application, Any client, Anywhere
~ どんなアプリケーションでも、すべてのクライアントから、どこでも ~
本製品は、どこにインストールされているどんなプログラムでも、任意のPCのブラウザ上で実行することを可能にするミドルウェアです。
本製品の特徴
- クライアント機器さえあれば、どこでも自分のデスクトップにアクセスできる。
- 1つの機器で、Windows、UNIX、Linuxなどの各種アプリケーションを同時に扱える。(Citrix社製品はwindowsのみ)
- アプリケーションの更新はサーバ上で行えばよく、全クライアントに更新を配布する必要がない。
- セッション管理はサーバ側が行うので、前回打ち切った状態に任意の場所から再びアクセスできる。
- 全てのユーザーが最新版のアプリケーションを使っていることを保証できる。
- 重要なデータは基本的にセキュアなサーバ上で集中管理されていて安全である。
- アプリケーションに脆弱性が発見された場合も、サーバ上で即座に対処できる。
- 管理者がユーザー毎に利用できるアプリケーションを指定できる。
- クライアント機器が故障しても、代替の機器を使えば作業を続行でき、データはサーバ側にあるので失われない。
そこで、以下のような用途が考えられます
- 派遣先PCから、自社の共有サーバにアクセスしたい場合、派遣先PCのブラウザベースで実行できる。
- 出張先PCや自宅PCから、特定のサーバにしかないアプリが実行できる
- LinuxやUnixサーバのアプリケーションを、WindowsPC端末で実行可能
- 従来のクライアントサーバ型システムをそのままwebシステムに移行できる
「Oracle Secure Global Desktop (OracleSGD)」は、以前「tarantella」と呼ばれていたもので、現在はOracle社の製品です。弊社は、販売、保守を行っています。
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