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Oracle Secure Global Desktop Software

Any application, Any client, Anywhere
~ どんなアプリケーションでも、すべてのクライアントから、どこでも ~

本製品は、どこにインストールされているどんなプログラムでも、任意のPCのブラウザ上で実行することを可能にするミドルウェアです。

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本製品の特徴

  1. クライアント機器さえあれば、どこでも自分のデスクトップにアクセスできる。
  2. 1つの機器で、Windows、UNIX、Linuxなどの各種アプリケーションを同時に扱える。(Citrix社製品はwindowsのみ)
  3. アプリケーションの更新はサーバ上で行えばよく、全クライアントに更新を配布する必要がない。
  4. セッション管理はサーバ側が行うので、前回打ち切った状態に任意の場所から再びアクセスできる。
  5. 全てのユーザーが最新版のアプリケーションを使っていることを保証できる。
  6. 重要なデータは基本的にセキュアなサーバ上で集中管理されていて安全である。
  7. アプリケーションに脆弱性が発見された場合も、サーバ上で即座に対処できる。
  8. 管理者がユーザー毎に利用できるアプリケーションを指定できる。
  9. クライアント機器が故障しても、代替の機器を使えば作業を続行でき、データはサーバ側にあるので失われない。

そこで、以下のような用途が考えられます

  1. 派遣先PCから、自社の共有サーバにアクセスしたい場合、派遣先PCのブラウザベースで実行できる。
  2. 出張先PCや自宅PCから、特定のサーバにしかないアプリが実行できる
  3. LinuxやUnixサーバのアプリケーションを、WindowsPC端末で実行可能
  4. 従来のクライアントサーバ型システムをそのままwebシステムに移行できる

「Oracle Secure Global Desktop (OracleSGD)」は、以前「tarantella」と呼ばれていたもので、現在はOracle社の製品です。弊社は、販売、保守を行っています。
Oracle社の製品紹介ページはこちらからご覧ください。